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第58回北海道矯正歯科学会総会・学術大会開催のご案内 

第58回北海道矯正歯科学会学術大会および定時総会を下記の要領で開催いたします。多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

総会、特別講演、一般口演、症例発表、症例報告、商社展示等が行われます。

学会演題募集要項
第58回北海道矯正歯科学会総会・学術大会開催 更新:2017年4月28日

日  時
平成29年6月18日(日曜日)

会  場
北海道歯科医師会館 札幌市中央区北1条東9丁目11番地
Tel:011-231-0945

午前の部(09:30〜12:30)

9:30〜10:00 一般口演1、2

10:00〜10:20 総会

10:30〜10:55 「転医に際しての返金指針及び臨床・疫学研究倫理審査委員会規定」ついて
        公益社団法人 日本矯正歯科学会 倫理・裁定委員会委員 小森 成

11:00〜12:30 特別講演「II級治療における期待と実際」
        日本歯科大学附属病院 矯正歯科  小森 成 先生

午後の部(13:30〜17:10)

13:30〜14:00 一般口演3、4

14:10〜15:40 スタッフ&ドクターセミナー
        「フェイスニングで顔を活かす 〜バランスのとれた素敵な笑顔、
        好感の持てる表情&アンチエイジの為に〜」
        美容医学研究所 ソシエテ ヴィザージュ 代表 犬童文子先生

15:50〜17:10 シンポジウム 「上顎前突再考」
        飯田順一郎先生、山崎敦永先生、茶谷仁史先生

一般口演

1.インダイレクトボンディング法によるブラケットポジショニングの位置精度に関する研究
   ―三次元分析による検証―
   北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野  笹本さえら他

2.超弾性Ni-Ti コイルスプリングを内蔵したスクリューエクスパンダ―による矯正力
   北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野 石川里奈他

3.当院での矯正歯科治療において1期治療が2期治療に与える影響に関する臨床調査
   −1期治療と2期治療を行った症例と2期治療症例との比較検討
   医療法人社団 おびひろアート矯正歯科 今井 徹

4.上顎骨に血管腫を有する患者の歯科矯正学的一考察
   北海道大学大学院歯学研究院 口腔医学部門 口腔機能学分野 歯科矯正学教室 佐藤嘉晃他

症例発表

1.著しい鋏状咬合の症例
   しのだ矯正歯科  篠田充巨

2.側方歯部のcross biteを伴う片側性Angle U級開咬症例
   北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野  樫尾治奈他

3.上顎両側側切歯の口蓋側転位を伴い、左右臼歯関係の非対称を有する叢生症例
   北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系歯科矯正学分野  笹本さえら他

4.正中偏位を伴う片側U級上顎前突症例
   きたざわ矯正歯科  北澤慎一

5.外科的矯正治療によって対応した骨格性上顎前突の一例
   北海道大学大学院歯学研究院 口腔医学部門 口腔機能学分野 歯科矯正学教室 佐藤嘉晃他

6. Class II division 2抜歯症例
   おかもと矯正歯科クリニック 岡本 亨

症例報告

1.上下顎左右第一小臼歯を抜去した叢生症例
   なかの歯科 大矢和可

2.上顎前歯部の捻転と下顎前歯の舌側傾斜を伴うT級叢生症例
   宇賀矯正歯科  田中 聡

3.叢生および正中線の不一致を伴った骨格性U級ハイアングル症例
   緑ヶ丘歯科・矯正歯科クリニック  長谷川慎一郎

平成29年度北海道矯正歯科学会スタッフ&ドクターセミナーのご案内
フェイスニングで顔を活かす
〜バランスのとれた素敵な笑顔、好感の持てる表情&アンチエイジの為に〜

講師 犬童文子 美容医学研究所 ソシエテ ヴィザージュ代表

講師:美容医学研究所 ソシエテ ヴィザージュ代表
   犬童 文子 先生

講師略歴

鹿児島大学医学部付属病院生化学研究室、渡仏を通じ、医学と科学に基づいた表情筋&美容の研究に携わり「顔の健康、美容、表情改善」&「顔面リハビリ」に有効な「フェイスニング」を開発。

  • 1995年、日本解剖学会「人体の世界展」研究発表 
  • 1999年〜2000年、「大顔展」起案者、フェイスニング出展
  • 2007年:任天堂大人のDS「顔トレーニング」監修
  • 2009年:任天堂DSi 「今日から始めるフェイスニング」監修
  • 2010年:フェイスニングが英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に翻訳され海外デビュー

顔・・・それは生きていく上で非常に大切な器官を備え持ったもの。

個を識別する重要な手がかりとなり人とのコミュニケーションに大きな影響を与えるもの。

内なる心を表情という手段で人に伝えるもの。

体の中でも一番よく見られる部位であり、自分のものでありながら鏡なしでは知ることのできないもの、、、などなど。

この複雑な要素を併せ持つ顔も一皮むけば皆同じように、同じ働きをする組織があり、器官があるのです。けれども顔形、肌質、表情などの現れ方は人それぞれ異なります。

これらを作り出す大きな基となるもの、それが顔の内側についている筋肉です。

顔には多数の筋が分布しそれらの筋肉は表情筋と咀嚼筋とに分類されます。表情筋とはその名の通り喜怒哀楽などの様々な表情をつくるために存在する筋群であり、咀嚼筋とは下顎の咀嚼運動に関わり、物を食べるなど生きていく上での重要な役割を果たす筋群の総称です。

しかしヒトはそんな重要な筋肉を普段20%〜30%位しか使っていません。そのため使われない筋肉はどんどん力を失い、衰えてしまいます。

筋肉が衰え固くなると当然いい表情きれいな笑顔など作ろうと思っても作れるものではありません。また長年の偏った筋肉使いは顔のバランスを崩していきます。年と共に気になりだすシワ、タルミなどもこの表情筋の衰えが大きな原因になっています。

しかしこれらの筋肉には「年齢に関係なく、使わない筋肉は委縮するが使えば使うほど発達する」という"ルーの法則"があります。これは体のあらゆる器官のなかでも特に筋肉がもつ優れた特質です。

「フェイスニング」は犬童がこうした顔の筋肉の特質に着目し、長年の歳月をかけ、医学と科学に基づいて開発した「顔の筋肉のトレーニング法」です。

本講演では顔の筋肉の特性や働き、フェイスニングの有効性等について解説し、その後実際にフェイスニングのいくつかを実践でご紹介致します。

日 時
平成29年6月18日(日曜日) 14:10〜15:40

会 場
北海道歯科医師会館 大講堂(2F)
札幌市中央区北1条東9丁目11番地

参加費

北海道矯正歯科学会会員および北海道歯科医師会会員 無料
上記会員医療機関スタッフおよび勤務歯科医師 3,000円
非会員医療機関勤務スタッフおよび歯科医師 5,000円

お申込み多数の際には、医院毎の参加人数制限を行う場合があります。

【申し込み要領】
事前登録のみとなります(当日参加不可)。事前登録期限:6月7日(水)

お振込の際は、お手数ですが、参加医院のわかる振込名でお申し込みください。領収書は発行しません(振込受領書をご利用下さい)。

参加費をお振込の後、下記申し込み先にE-mailにてお申し込みください。

E-mailの表題に"セミナー申し込み"、本文に参加者氏名、北海道矯正歯科学会または北海道歯科医師会所属の有無、医院名、医院住所、電話番号をお書きください。

メールでの返信となりますので、受信可能な状態に設定の上送信ください。

【振込先】
北陸銀行 白石支店 普通口座 6052276
北海道矯正歯科学会 会計 イシバシサオリ

【申し込み・問い合わせ先】
〒003-0023 札幌市白石区南郷通北1-1-1 白石メディカル3F
きたざわ矯正歯科 TEL.011-864-1876 FAX.011-864-1881
E-mail:kitazawa-ortho@ace.ocn.ne.jp


1.学会に参加される方へ
1)受付開始 例年午前9:00頃より始まりますが、演題数により前後します。事前にご確認下さい。
2)入会手続き 演者は北海道矯正歯科学会会員に限ります。入会ご希望の方はお申し出下さい。
3)参加登録 会員は大会参加料無料、参加事前登録の必要ありません。参加される方は必ず受け付けにて年会費と当日昼食および懇親会の申し込み等の事務手続きの確認を行ってください。パラデンタルセミナーについては後日お知らせいたします。日本矯正歯科学会会員はIDカードを必ず持参の上、受付にて大会参加登録を行ってください。これは日本矯正歯科学会の認定医更新時に必要となります。
4)昼食
5)記念写真 学術大会終了後、1階ロビーで撮影いたします。
6)懇親会 学術大会終了後、4階会議室で行います。
7)ネームプレート ネームプレートは抄録綴じ込みのものを使用します。各自記入して、会場では見やすい位置に装着して下さい。ホルダーの必要な方は受付にお申し出下さい。
2.発表、展示される方へ

(1)演題発表、症例発表、症例報告希望者へ

申し込みフォームを以下よりダウンロードし、同文章内にある申込注意事項を熟読の上、抄録を記入し学術部までE-mailにてお送りください。

送り先のE-mailアドレスは文章内にあります。

道矯抄録申し込みフォーム

症例発表の際の側面頭部X線規格写真分析表は、以下よりダウンロードし使用ください。

側面頭部X線規格写真分析表

(2)症例発表および症例報告される方へ

大会発表後、道矯歯誌への投稿をお願いします。投稿の際は、下記の道矯誌投稿手引きを参照し、「症例の概要」(Word)「症例資料」(PowerPoint)を提出して下さい。

道矯誌投稿手引き
症例の概要
症例資料フォーマット

質問などがございましたら、下記までご連絡ください。

北海道矯正歯科学会学術部
〒003-0023 札幌市白石区南郷通1丁目北1-1 白石メディカルビル3階
きたざわ矯正歯科  北澤 慎一
TEL:011-864-1876 / FAX:011-864-1881
E-mail:kitazawa-ortho@ace.ocn.ne.jp

雑誌投稿に関するお問い合わせ先
〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
北海道医療大学歯学部 口腔構造・機能発育系、歯科矯正学分野  飯嶋 雅弘
TEL:0133-23-1211(代) / FAX:0133-23-3048
E-mail:iijima@hoku-iryo-u.ac.jp


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